今までに無い自由な交通を。

ロボットシャトルは無人自動運転サービスを通じて、世の中にこれまで無かった新しい形の交通手段を提供していきます。

ロボットシャトルとは、
今までにない自由で便利な移動手段の提供をミッションに、
DeNAとEASYMILEによって、
2016年8月開始した完全自動運転車両による交通サービスです。
既に、日本国内の商業施設や、大学などで運用を開始しています。

ロボットシャトルの仕組み

ロボットシャトルの仕組み

位置特定技術

  • ADGPS・センサー
  • B前後カメラ
  • C走行距離計・慣性計測装置

安全技術

  • D緊急停止ボタン × 3
  • E安全制御装置
  • F障害物検知用レーザーセンサー
  • G緊急ブレーキ・フェイルセーフ停車装置
  • Hホイールエンコーダ
ロボットシャトル 寸法
容量 12名(6名着席・6名立席) 充電 110V-230V 16A
最大加速 40 km/h ホイールベース 2.800m
動力 非同期電気エンジン 車両総重量 1,750kg
走行時間 最長10時間 サイズ 長:3.928m  幅:1.986m
高:2.750m
電池 リチウムイオン(LiFeP04)

安全への取り組み

車体

車体
  • 安全制御装置
  • 障害物検知用レーザーセンサー
  • 四重のブレーキシステム
    (回生ブレーキ、 油圧ブレーキ
    電気キャリパー 、電磁ブレーキ)
  • フェイルセーフ停止装置
  • ホイールエンコーダー
  • アラーム音
    (発車時:1回/障害物検知:2回)

オペレーター

オペレーター
  • 緊急停止ボタンの制御
  • 乗降案内
  • 緊急時対応

監視カメラ

監視カメラ
  • 遠隔監視システム
    (車内カメラ)
  • 車両運行状況確認システム
    (運行箇所/車両状況/バッテリー)
  • コントロールセンターと繋がる
    インターカム

導入事例

九州大学 伊都キャンパス

2016年12月にデモンストレーションを実施。2017年1月から実証実験の開始を予定。

九州大学 伊都キャンパス

秋田県仙北市田沢湖湖畔

2016年11月に県道を走行する実証実験を実施。

秋田県仙北市田沢湖湖畔

イオンモール幕張新都心

2016年8月にイオンモール幕張新都心にて走行を実施。10日間で1600人を超えるお客様が乗車

イオンモール幕張新都心

NEWS

2016.12.16
九州大学 伊都キャンパスの導入事例を追加いたしました。
2016.11.29
秋田県仙北市田沢湖湖畔の導入事例を追加いたしました。
2016.11.10
ロボットシャトルのウェブサイトを公開いたしました。